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風俗産業で働く女性の時給ランキング(2006年版)


■ひとくくりに風俗産業といっても、その給料は千差万別だ。風俗産業のなかで、時間あたりの給料が最も高いのはアダルトビデオの出演料となっている。


アダルトビデオには、「単体もの」と「企画もの」の2種類がある。時間あたりの給料が最も高いのは、「単体もの」に出演する場合である。「単体もの」では、1回のビデオ出演で80万円から150万円のギャラを受け取ることができる。撮影現場で拘束される時間は2日程度だから、時給に換算してみると約1万7000円から3万1000円である。有名になると、AV出演のほかに、グラビアやサイン会、写真集などの仕事も入ってくるので、年収5000万円も夢ではない。ただし、AV業界には、「出れば出るだけ価値が下がる」という法則があるので注意が必要だ。


■一方、ヌードグラビアのモデルの場合、企画の内容によって差はあるが、1回の撮影で5万円から15万円の報酬が出る。撮影にかかる時間は6時間程度だから時給に換算すると、8300円から2万5000円程度だ。


■次に、高額の給料を取っているのはソープランド嬢である。ソープランドの接客サービスはかなりきついが、それに見合った報酬を受け取ることができる。たとえば、吉原の高級ソープランドの場合、お客が支払う総額7万5000円のうち、ソープ嬢が受け取る金額は5万円程度。接客する客の数はソープランド嬢1人当たり1日平均3人程度であるから日給15万円、営業時間12時間として、時給に直すと1万2500円程度となる。


■風俗産業のなかではそれほど仕事がきつくないファッションヘルスの場合、時給は5000円から1万2000円程度、イメージクラブなどもおおむねこれぐらいの金額だ。キャバクラ嬢の場合、時給は2000~5000円程度でこれに歩合給がつく。


■一番給料が安いといわれるのはピンクサロンで時給は平均2500円程度。そもそも客単価が安いので給料が安くなるのは当然といえば当然だ。ただ、生産性を上昇させることによって、客の回転率を大幅に上げれば、平均的な時給はもう少しアップする。


■これに対して、厚生労働省の「賃金構造基本調査」(2004年)によれば、女性労働者の平均的な時間あたり賃金(ボーナスを含まない)は25~29歳でわずか1287円程度。風俗産業でもっとも賃金水準が低いピンクサロンと比べても半分程度である。


■こうした事実を踏まえれば、夜の副業として風俗産業を選ぶ女性が多いということにも納得がいくだろう。




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