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3社からオファーで実質的に年俸交渉の余地はほとんどない。

普通の企業であれば、職位ごとの給与額が固定されているため、年俸交渉の焦点は採用時の職位についての交渉となってくる。
ところがMBA新卒での職位はある程度決まってくるのが現実なので、交渉の余地は非常に小幅であると言わざるを得ないし、その意味で上限は非常に限られている。いきなり部長待遇で、とはいかないわけで。だからオファーをそのまま飲まざるを得ない。

①外資系IT企業 経営企画ポジション
最初に先方(経営企画部長)から、「予算は1200万円まで取ってあるのでその上限で検討したいと思います」とはっきり宣言されていたので、実質的に交渉の余地はなかった。本当かどうか知らないけれど。でも金額は十分満足だ。

②外資系製薬 経営企画ポジション
「採用の際には極めてcompetitiveなオファーを出します」とだけ述べられていたのでちょっとだけ期待していたのだが、給与880万円+パフォーマンスボーナス平均110万円と微妙な感じ。生きていくには十分な額だが、MBAに投資した分の回収を考えると悩ましい。「非経営層で出せる上限のオファー額です」と言われた点も、将来の伸びが頭打ちになることを推測させたし、交渉の余地は実質的になかった。そんな大きな会社で数年以内に経営陣になんて入れるわけないし。

結局、給与交渉の余地があるのは、比較的新しく小規模な会社で(対応が柔軟)、新設されたポジションということになるのだろう。だからといって市場水準からかけ離れた水準までアップできるとは思わないけれど。

ちなみにコンサルは年俸交渉の余地は一切無い。




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