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 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕され、尿検査で陽性反応が出た人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が18日、送検された。

 同容疑者の自宅からは、10数回使用できる覚せい剤とみられる粉末をはじめ、合成麻薬・MDMAが約90錠、薬物の簡易検査キット「アキュサイン」が未使用の状態で10個、薬物の使用器具などが押収されており、押収物の多さから、重度の中毒者である可能性が高まっている。

「ASKAは、1987年頃に元アナウンサーの女性と結婚し、89年に家族でロンドンに移り住んだ。昨年8月に疑惑を報じた『週刊文春』(文藝春秋)は、この海外移住をきっかけにドラッグを覚えたと報じている。89年といえば、オリコン1位を記録したシングル『LOVE SONG』をリリース。大ヒットした『SAY YES』も91年と、移住後の発売です。この頃すでに、薬物中毒であったかどうか、ファンも気になるところでしょう」(芸能ライター)

 同容疑者の薬物の使用時期について、詳しいことはまだ分かっていないが、約13年前に出演した『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、司会のタモリが同容疑者の異変を繰り返し訴えていたという。

「ASKAが『テレフォンショッキング』のコーナーに出演した際、タモリが『顔、ちょっとやつれてるけど大丈夫? レコーディング、そんなにつらいの?』『ほっぺた黒いよ』『痩せた痩せた、痩せてるし、やつれてるよ』などと執拗に指摘。ASKAは『俺、寝ないんですよ。詞とかに入り込むと、飯も食わない状態になっていくんで。よく“痩せたねえ、痩せたねえ”とか言われるんだけど、体重は変わってない。食べることが頭にないことがある』などと説明。これに、タモリが『色が黒いよ、ほっぺた。“ここ(頬)の髭剃った?”みたいな感じになってる。相当苦労してるね』と追い打ちをかけると、ASKAは『全国ネットで言わないでくださいよ~。頼みますよ~』と参った様子でした」(同)
また、この出演で同容疑者は、同デュオのレコーディングが大幅に遅れている理由について、「ひとえに(自分の)才能。だいぶ楽曲も作ってきたから、テーマが食い合わないようにっていうのをすごい気にしてる。(曲が)できない時は、できない」と、ベテランミュージシャンの苦悩を語っている。

「ネット上では、ヒット曲を期待されるプレッシャーで、この時すでに薬物に依存していたのではないか、などと臆測が浮上。また、同容疑者はこれまで、ライブ中のMCで支離滅裂なトークをすることもあったため、一部ファンの間でも疑惑が広がっている」(同)

 ASKAがいつから薬物に手を染めていたのか、今後の捜査の中で明らかにされるかもしれない。




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