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忙しすぎて出会いの機会がない男女にとって、今や婚活サイトで運命の相手を見つけるのは決して珍しくないことでしょう。

特に、登録の際に各種証明書の提出を求めるなどして、本人確認をきっちり行う婚活サイトであれば、参加者の本気度も高いので、へたな合コンを数打つよりも効率がいいかもしれません。

ところが、不倫問題に詳しい行政書士・露木幸彦先生によれば、運営のしっかりした真面目な婚活サイトでも、不倫の温床になっているとのこと。まともな婚活サイトであれば、登録時に独身証明書の提出が必要で、そもそも既婚者は登録できないはずなのに、一体どういうことなのでしょうか?

■婚活サイトで不倫ができてしまう仕組みとは?

露木先生によれば、婚活サイトで知り合った相手とカップルになっただけでなく、入籍まで果たしたにもかかわらず、同じサイトでちゃっかり独身のふりをして、“婚活”を続けている輩は少なくないのだそう。

「婚活サイトは多くの場合、“手付金”と“成功報酬”に分かれています。手付金とはサイト登録時に支払うお金、成功報酬とは成婚時に支払うお金です。

ただ、登録者の婚活がうまくいったのかどうか、サイト運営者のほうから調べる手段はありません。そのため、婚活サイトで首尾よく結婚にまで至っても、当事者はその事実を隠し通すことが可能なのです」

■婚活サイトでの高スペック男性にご用心?

「実際にあった事例として、上場企業に勤めている年収700万円の男性のケースがあります。彼は婚活サイトで知り合った女性と、半年の交際を経てゴールインしたのですが、サイト運営者には意図的にその報告をしなかったのです。

そうすると婚活サイトでの彼のプロフィールは“未婚、結婚相手募集”のまま。彼の年収や勤務先は、何も知らない女性にとって、かなり魅力的ですから、すでに結婚しているにもかかわらず、何人もの女性が彼にアプローチをしてきます。

婚活が実っての結納、結婚式、披露宴、新婚旅行……本当なら最高に幸せな瞬間のはずですが、彼はずっと、こう思っていたのです。“成婚相手の女性に不満はない。でも、もっと良い人がいるのでは”と。

もちろん、彼はすでに既婚者なので、婚活サイトでの活動は歴とした“不倫”。ところが、婚活サイトでモテて選択肢が多すぎると、入籍し式を挙げた後も、“相手探し”を続けてしまう……そんな笑うに笑えない本末転倒な珍現象が、婚活の現場では平然と起こっているのです」

独身しか入会できないはずのサイトでも、入会後のステータスの変更については、利用者はもちろんのこと、サイト運営者でも把握しかねる。これってかなり怖いことですよね。

■過信せずに結局は自分の目で確かめて!

婚活サイトで出会った男性が本当に独身であるかどうかはプロフィール情報ではなく、自分の目できちんと確認しなければなりません。

また、婚活サイトのおかげで結婚が決まったら、もう用済みとなった同サイトには見向きもしなくなり、リアルでの結婚準備に追われるようになることでしょう。でも、彼のプロフィールが独身のまま残っていないかどうかのチェックもお忘れなく。

彼がいつまでも婚活サイトの退会手続きをしないのは、彼がズボラなせいではなく、虎視眈々と不倫相手を探しているためかもしれませんよ!

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【取材協力】

※ 露木幸彦・・・行政書士・ファイナンシャルプランナー。離婚に特化した行政書士事務所の開業から6年間で有料相談件数7,000件、離婚協議書作成900件を達成。 サイト『離婚サポート.net』は会員数は20,000人超と業界では最大規模。近著は『人生がガラリと好転する男の離婚術』。その他の著書として『婚活貧乏』、『みんなの不倫』などがある。ブログは『離婚サポーター・露木幸彦の公式ブログ』。




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