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韓国聯合ニュースによると、ソウル地方裁判所は10日、日本の「維新政党・新風」の鈴木信行党首に対して、韓国の独立運動家、尹奉吉(ユン・ポンギル)を侮辱した罪で、罰金1000万ウォン(約88万8000円)を支払うよう命じた。10日付で人民網が伝えた。
記事によると、昨年9月に石川県金沢市にある尹奉吉の「殉国記念碑」前に、「竹島(韓国名:独島)は日本固有の領土」と書かれた木の杭(くい)を打ち込み、ブログ上でも尹に対して侮辱的な発言をしたというもの。尹の親族が裁判所に訴えを提起した。
鈴木氏は昨年6月にソウルの日本大使館前に設置された「慰安婦少女像」前にも同様の杭(くい)を打ち込んだとされており、現在、「尹奉吉と慰安婦の名誉を棄損した容疑」で、刑事訴訟に直面している。
尹奉吉(1908~1932)は日本植民地時代の著名な独立運動家。19歳の時、農村地区で教育活動を始め、その後、中国に渡って積極的に抗日活動に参加。1932年4月、上海虹口公園(現在の魯迅公園)で爆弾事件を起こし、祝賀会を開いていた多数の日本人を死傷させる。その場で日本の憲兵に逮捕され、軍法会議で死刑判決。同年12月、金沢市の陸軍基地内で銃殺刑が執行された。
(編集翻訳 小豆沢紀子)




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