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私の上司の特徴は下記の通りである。

 - 社外の人間とほとんどコミュニケーションを取らない
 - 部下から上がってきた依頼のみを裁いている
 - なかなかエスカレーションしない
 - マネージャー研修のロールプレーのような態度で接する
 - 大義名分のコメントが多い
 - 精神的に不安定である
 - 部署で一番早く帰宅する
 - 思いつきで発言して現場を混乱させる
 - ミーティング中にE*TRADEの画面を開いている
 - 放任主義である
 - 部下を自由に仕事させる環境を作ることが自分の仕事であると思っている
 - こちらが質問すると質問返しをしてまともに答えない
 - 意味のない例を挙げて話をすりかえる
 - 資料を自分で作成しない
 - メールの文章が2-3行である
 - リーダーシップの取ろうとするがプランがない
 - ミーティングを召集しても部下が集まらない
 - やたら飲み会に誘う
 - 深酒した後に11時くらいに出社する(裁量労働制であるが)
 - 詳細なレポートを読むのが大変だという理由でレポートを部下に書かせていない 


まだ書きたいことがいくらでもあるが、このような上司を持ってしまったらどうするか。上司に恵まれなかったら…のチャイコスフキーの音楽が私には毎日聞こえてくるが、私はそう簡単に転職を考えたりしない。結局は部下はその境遇を諦めるしかないであろう。

仮に、下記に紹介するようなリーダー研修を受けたりリーダー論を勉強しても、その人間の本質は決して変わることはないのだから、うわべの見え方を良くしても結局は部下は見抜くであろう。

リーダーの必須項目「聴く力」の鍛え方
「指示待ち部下」を積極人間に改造する法
部下に「独立自営心」を植えつける法

ちなみに私は、放任主義であるということを利用して、できるだけその上司と仕事しないようにし、なるべく優秀な方と一緒に仕事ができるように自分の仕事を組み立てるようにしている。それができるのは、自分に結構な権限を与えられているためであるが、その点については満足している。
上司と仕事をするのは、自分の権限を越えたときとどうしてもエスカレーションを書けなければならないときだけである。




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しかしながら、リーダーたり得る者は、決して召し使いの仕事に安住してしまう者でもな...
2007/01/07(日) 17:44:47 | 成功の秘訣!ツキを呼び込む100の法則

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