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日本に上陸してまだ一週間ちょっとだというのに、相当な人数の女性が登録している

不倫SNS「アシュレイ・マディソン」



実際のところはどうなのか?という事で、このアシュレイ・マディソンに登録して開始してみました。







①「アシュレイ・マディソン」登録方法





まずは「婚姻状況」を聞いてくるので、私は「女性との出会いを求める既婚男性」でチェックします。







すると次に、ユーザーネームや身長・体重、性癖を入れるリミットなどを入力します。

最後にメールアドレスを入力。

ちなみに「不倫パパ」のユーザーネームにしましたら、既に使用されており・・・更には不倫パパ1、2、3、2013と実に他5名の不倫パパがいらっしゃいましたので、私は不倫パパ4です(笑)

理想の相手はすぐそこです!というコピーがなんとも・・・。







②「アシュレイ・マディソン」開始方法





で、早速ホーム画面です。

もう登録は済んでしまったようです(早っ)Facebookと比べてなんとも簡単に始めることが出来ます。

お相手のプロフィールとしては、主にバストアップの画像等が多いです。

けっこうモザイクなしの顔出しのかたもいらっしゃいます。









画像にモザイクを入れてますが、この方は顔全出しです。

身長・体重、住んでいる地域や不倫に対する期間や内容などの希望が詳細に記入してあります。









ではさっそくメッセージを送ってみます。









ここで課金が必要になります。



気に入った女性にメールするには「ポイント」を購入する必要があるようです。

お試しコース・・4,900円で100クレジット  エリートコース・・14,900円で500クレジット  究極コース・・2,4900円で1,000クレジット<BR>

カード決済となるが、明細には「アシュレイ・マディソン」とは表示されない
というから妻にバレるリスクも低いとのこと。





ここで私不倫パパ4のアシュレイ・マディソンは、これにて終了です(笑)









私がさわりですがやってみた上での感想は、このサイト日本で定着するのは難しいと感じました。







その理由としましては、mixiやFacebookなど不倫が可能なSNSが揃っているのに、

あえて不倫SNSを謳うアシュレイ・マディソンを使うのはメリットが無くリスクのほうが大きいです。



万が一、配偶者に登録がバレたら言い逃れができません。







また、これは個人的な見解ですが、Facebookが流行り出し初めてやってみた時のような新鮮さ・おしゃれさを

私はこの「海外からの初の不倫SNS」というキャッチコピーに、同様に期待していたのですが・・・



インターフェースとしての出来といいますか、なんとも胡散臭さを払拭しきれてないと感じます。







このアシュレイ・マディソンの他にも、既存の国内の不倫サイトを見てみました。

目的が「不倫」という明確なものがあるから「相手の顔」や「バストの様子」が明確に分かればそれでよしなのかもしれませんが・・・

パッと見の印象がアシュレイ・マディソンもそこから一線を画したものにはなっていないと感じます。



日本人の多くはネットの世界では匿名性を求めているのでFacebookの普及ももう落ち着き、やはりmixiには勝てないと思いますが

ログインしてニュースフィードを眺めているだけで自分の友人 が何をしているかが一目瞭然であるFacebookは

インターフェースとしての出来は非常に良いと思います。





それと比較すると、やはりただの「不倫掲示板」であり、

「不倫SNS」と言うものを確立する事の難しさを感じます。





あくまで個人の見解です。







Facebookもピークを迎えたとすると、次のソーシャルネットワークは何なのか。

不倫の時代が訪れる世の中とは、どんな世の中なのでしょうかね。




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