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日本中を熱狂させた男が苦しんでいる。日本ハムの斎藤佑樹投手(25)が7日、右肩の故障から3度目の実戦登板となる阪神との2軍交流戦(鎌ケ谷)に登板し3回1失点。だが直球の最速は136キロと球威不足の観は否めず。2軍首脳陣から「まだ1軍復帰のメドは立てられない」と辛口の評価が下された。

3回から2番手で登板した斎藤。初球の128キロにネット裏でデータを集めていた阪神関係者から「チェンジアップ? ツーシーム?」と戸惑いの声が上がった。

正体は直球。14球投じた直球のうち135キロ以上を計測したものは、わずか5球。斎藤も「まだ試合で投げるときに、知らず知らずのうちに制限を掛けてしまっている。もっと腕を振って投げられるはず」ともどかしげ。昨秋に負傷した右肩の痛みは消えたはずだが、萎縮してしまうのか。「怖さはもうない」と否定するが…。

故障の原因となったフォームを徹底的に見直し、負担の少ないコンパクトな形を模索しているが、いざ実戦となると思うようにはいかないようだ。

試合前に「1軍で戦うためにはまっすぐの威力が戻ること。少なくとも、コンスタントに140キロ台を出せるように」と注文していた加藤2軍投手コーチは「はっきり言って物足りない。ブルペンでは『おおっ!!』と思わせる球もたくさんあるんだけど…」。及第点はお預けとなった。

ただ「球威の回復」にはリスクも伴う。140キロ台後半を連発していた早実高時代の直球を求めるあまり力みがけがにつながった経緯がある。1軍に戻るため球速を求めて故障が再発しては元も子もない。負担の少ない新フォームを保ちつつ球威も上げてゆくことが肝要だ。「ここからが一番苦しいヤマ場」と加藤コーチ。

斎藤が再びスポットライトの真ん中に立つための道のりは、まだまだ険しいようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000013-ykf-spo




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