最高の知識をネット上から集めて再配信するブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





日本が隣国の信頼を得る三つの方法がある。これを通じて日本は”戦犯国”の汚名を脱して、今後、東アジアの秩序を主導する道徳的名分と政治的地位を固めることができる。

最も強力な方法は現在の日本領土の一部を戦争犯罪の代価として、過去に被害を与えた国家に割譲すると宣言することだ。とんでもないことだと思うでしょうが、同じ敗戦国家であるドイツはそのようにした。

ドイツは敗戦後、東オーデル川と西ナイセ川を基準とするオーデル・ナイセ線東部領土11万平方kmを被害国ポーランドに譲渡した。日本の九州・四国・沖縄を合わせたより2倍以上大きい土地だ。九州の面積の70%に該当するアルザス・ロレーヌ地方は全てフランス領土になった。アルザス・ロレーヌ地域住民の大部分はドイツ系のアルザス語を使うが、今日までフランス人として暮らしている。日本もドイツの道に従えば、国土を超えて東アジア共同体の中心国家として成長することができる。

あえて国土を手放さなくてもいい方法がある。毎年8月15日のような象徴的な日に被害国民に重ねて謝罪することである。ドイツは今でもそのようにしている。もし、日本の首相以上の責任者が日帝虐殺現場である韓国の堤岩里(チェアムリ)、中国の南京などを訪れ許しを求めるならば、被害国民の”沈殿物”は、一気に雪が溶けるように消えるだろう。

もっと容易な方法もある。ただ静かにしているだけでもかまわない。「侵略の定義は決まっていない」とか「慰安婦の強制動員証拠はない」などの妄言を日常行なわず、A級戦犯が合祀された靖国神社に参拝しないだけでも、被害国の国民は日本と未来を話す準備ができている。

残念だが現在の自民党政権には、どれ一つできる力量がないように見える。





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://supreme2006.blog81.fc2.com/tb.php/508-3d226e2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

無料カウンター

 あああ