最高の知識をネット上から集めて再配信するブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





皆さんは「働きアリの法則」をご存知だろうか?


働きアリの集団には、2対6対2の法則がある。

アリの集団を分析すると3つのグループに分かれるらしく、
優秀に働くアリは20%、普通に働くアリは60%、残りの20%は働かないアリだそうだ。

働かないアリを除いて、優秀なアリと普通に働くアリで集団を作っても、
それでも2対6対2の法則になるらしい。


ここまでは有名な話だが、それでは働かないアリは集団の中でどんな意義があるのかと考えたことはおありだろうか?

実は、働くアリが目的のエサを巣にすべて持ち帰り次のエサを探す時、
働かないであっちこっち遊び歩いていた20%の働かないアリは、
働くアリにエサの在処を教えるそうなのだ。


先日、とある会合で隣になったペットショップの社長からこの話を聞いて、
「う~ん、深い!」と唸ってしまった。


優秀に働くアリ、普通に働くアリ、働かないアリ・・・

さてと、人間社会では自分はどこに属すのだろう?




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://supreme2006.blog81.fc2.com/tb.php/490-d79c83da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

無料カウンター

 あああ