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2013年04月02日 00:00

建設関連会社社長の青山光司氏(40)との離婚調停中にもかかわらず、男性とラブホテル入るという“不倫”が発覚した上原さくら(36)。『女性自身』4月16日号では、その一部始終を目撃していた。

3月25日の昼下がり、神奈川県内の医療施設から1組の男女が出てきた。ラフなパーカー姿で顔を隠している女性が上原。傍らには、身長180センチはあろう坊主頭のコワモテ男性が付き添っている。黒のスーツによれよれのグレーシャツ、細い金ぶちに薄茶色レンズのメガネ。細身だが猫背で歩く様子は、一般人らしからぬ雰囲気を醸し出している。

駐車場に止めていた黒い小型の改造車へそっと乗り込む2人。後部座席を限界まで倒して身を隠す上原を、男性は運転席からフロントミラー越しに見て微笑みかける。そのまま、2人を乗せた車は慣れた動きで病院をあとにした。

「離婚調停3日前の3月19日にも都内の高級レストランで男性2人といっしょに泥酔していた上原さんですが、そのとき彼女に付き添っていたのも、この男性でした」(前出・知人)

コワモテ男性と医療施設を抜けだしたこの日、2人は1時間ほど車を走らせるとコンビニに立ち寄った。お茶やジュース、パンなどを買い物カゴに入れる男性。上原は終始うつむき気味でパーカーで顔を隠していたが、どこか楽しそうだった。最後は、彼女が代金を支払っていた。笑顔で車内へと戻った2人がその後向かった先は、神奈川県内にある東名高速インター近くにあるラブホテルだった。

「休憩3時間で3千900円という激安タイムサービスが売りです。駐車場が外から見えない場所にあるため、人目につきにくい穴場ホテルとして知られています」(地元住民)

結局、2人がホテルから出てきたのは、サービスタイムが終わった3時間後。男性は急いで車を走らせると、上原を入院中の医療施設へと送り届ける。着いたのは19時ごろで、面会時間終了ギリギリまで逢瀬を楽しんでいるようだった――。




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