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アストラゼネカは、外資系の製薬メーカーとして最近有名です。
イギリスに本社をおき、世界の製薬会社として売上げ世界7位です。
1989年にゼネカとアストラが合併してできた会社で、日本では、大阪府北区の梅田に本社。東京に東京支社をおいています。
アストラゼネカの主な事業部門は
●プライマリー(消化器系疾患の薬、呼吸器系疾患の薬)
●オンコロジー(抗がん剤専門。イレッサは有名ですね)
●麻酔(キシロカイン、マーカイン、ディプリバン等の麻酔科系の薬)です
とくに抗がん剤が有名です。
その他には気管支喘息治療薬のパルミコート、パルミコートタービュヘイラー、高コレステロール血症治療薬のクレストールなど有名製品を有しています。
アストラゼネカの年収

アストラゼネカに限らず、外資は能力がないとすぐにリストラされるというリスクがあります。
でも能力が認められれば年収もかなり高くなります。
外資の特徴としては、短期勤務でがっぽり稼いで転職というのが多いようです。
全体的な平均年収は650万ぐらい。日本にある企業の全体平均年収ランキングでも20位以内に入ってます。
労働時間は外資でも長いほうで、平均で月230時間程度の勤務時間となります。
土日祝日のお休みで一般企業と変わりません。
営業は成績がいいのであれば年収が1000万以上の人もいるようですが営業だと平均は600万程度。
医療専門職、研究分野の職員え850万程度の平均年収となってます。
特に男女関係なく能力があれば女性でも800万以上もらっている職員も多いそうです。
アストラゼネカへの転職

売上高世界3位のグローバルカンパニーですが日本での知名度はあまり高くないのでねらい目の企業であるかもしれません。
といっても実力社会です。

事業全体のチームプレイもみる会社であるので、個人プレーよりも全体のチームワークがよければそれなりの成績をあげることが できるかもしれません。
待遇は、高待遇で、住宅手当、車、などが支給されます。
でも仕事はかなりハードなので覚悟をしてもいいかもしれません。
就職面接は
グループディスカッション(約15分)とグループ面接。
問題の解決策を提案するというものなどが過去にでたようです。
それ以外に、人事担当者に逆面接をする面接などもあるようです。
製薬会社志望の方はぜひとも受けてみてほしい企業です。




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