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ハイカー
今の仕事に満足していますか?満足していたとして、ずっとこのままでいいのかなって考えたことはありませんか。

どこかで何かをやり残したような、そんな心残りが人生にはあるものです。

「仕事を辞めて、全てを捨てて、違う土地へ行ってみたいと思ったことはある?」と海外掲示板で盛り上がっていた投稿をご紹介します。

以下が投稿されていた質問。

僕の背景を少し:
 23歳独身、人生には満足しています。エンジニアとしての約束されたキャリアもあります。高校のときから一生懸命頑張ってきて、エンジニアとしては幸せだけど、このままひたすら働き続けていくのだと思うと、げんなりしている自分もいます。海外への短期留学などもしたことがないので、そういう経験をしてみたい願望があります。もし今それをしようとすると、仕事を辞め、友人や家族のもとを何ヶ月、あるいは1年くらいは離れることになります。
 それで掲示板で聞いてみたくなったのだけど、同様のことをしてみたいと思ったことはありますか?あるいはした経験を持つ人はいますか?それはキャリアを殺すことになったのでしょうか?出発前はどのくらいお金を貯める必要がありますか?行くならどこへ行きますか?何を持っていきますか?そうして目的地では何をしますか?

誰しも一度は思い描く、今とは違う選択をした場合の自分ですが、この質問にたくさん返事も来ていました。

海外掲示板のコメントを抜粋でご紹介します。

・毎日それを考えているさ。

・全く同じことが頭に浮かんだ。

・そうさ特に家賃を払いに行くとき、チケットを買ってどこかに行こうかと思ってしまう。

・それが理由でアメリカ全土をヒッチハイクして回ったよ。もうそれをやってみたいと考え続けることに飽きて、いろいろ調べて単に出発した。出発前、たった2人にしか伝えなかったのは、だれにも止めて欲しくなかったからだ。

・オレと同じ間違いはしないほうがいい。同じことをずっと考えて、気づいたら遅すぎるというところに来る。若いうちにやれ。

・一生に一度は本当にしたいと思うことがあるもんだ。

・「自分のなりたいものになるのに、遅すぎるということはない」 ―ジョージ・エリオット

・僕も似たような感覚になっている。僕は24歳で大人に早くなりすぎた。なので仕事を辞めて別の職に就いて、今は家でも仕事ができるのでビーチに引っ越す予定だ。君もまだ若い。僕ならやらなかったという後悔と、やっていたらどうなっていたかを知らずに生きるよりは、失敗と一緒に生きるほうを選ぶ。

・誰も理解してくれないが、僕は自殺を選ぶよりブラジルの熱帯雨林に行って原住民に加わることにした。ショットガンでも持って行って革命でも始めるかな。

・全く同じことを24歳の時に思いつき、今は28歳だ。1年で20カ国以上の国を周り、オーストラリアには6ヶ月住んだ。今それをもう一度しようかと思っている。
自分の背景は以下の通りだ:
 だいたい高校のときに立てた目標は成し遂げたと思っていた。大学を卒業し、良い仕事につき、おしゃれなスポーツカーに乗り、そして新しいアパートだ。活字にするとみんなが欲しがるような全部だった。そうだろ?だが間違ってたんだ。僕は不幸でみじめだった。学業は両親が僕にそうさせたかったという理由で、歴史や芸術の代わりに、コンピューターサイエンスと数学を取った。そうすりゃ成功すると思われたから。自分で何がしたいかわかっていなかったことで裏切られたような気分になった。いつか旅行してやるぞといつも思いながら、誰かの夢を追うために後回しになっていた。建設中の分譲コンドミニアムが安いときに購入予約をして、不動産価値がピークに達したときにローンを組むのをキャンセルして不動産会社に行った。売るにはたった4日しかかからず、借金の全てや手数料や税金を払ったあと、4万ドルの現金ができた。勤め先には8ヶ月前に辞めると伝え、その1年後に出発するまで両親のもとに住んだ。旅行の計画と準備を進めて、人生で初めて、自由かつ自己管理が出来ていると感じた。
 そしてヨーロッパへ出発した。合計で17か国。ルーブルで一日過ごし、地中海で泳ぎ、ポンペイの通りをぶらぶらし、ケルキラでパラセーリングし、ピラミッドのそばでラクダに乗り、アジアにも一歩踏み入れた。その他のヨーロッパでも本場のビアホールでビールを飲み、スイスで山に登り、オーストリアの急流でイカダに乗り、アムステルダムでマリファナに酔い、ロンドンでミュージカルを見た。
 もし今、君もそういう時間を選ぶなら、これらのことや、さらなる何もかもが出来るんだ。もちろん少しの犠牲と勇気がいるけど、僕はいったい何度「どうやってここまで来たんだ。人生で最高の時じゃないか」と思ったか知れやしない。
 自分の人生を変えた1年であり、今まで自分でやりおおせたことの中で一番のことだったと言える。世界のことをより学べたし、ほとんどすべての物事の見方も変えてくれたと言っていい。お金や所有物がそんな大層なものじゃないということを肌で実感した。出会った人々の中で、とても幸せそうな人たちは何も持っていない人たちだった。何も持っていないの意味は、泥の壁や屋根すらもなし、汚れた床、水もない、電気もないと言った状態のことだ。そういうことが一生自分の心に焼きつくんだ。
 ヨーロッパでは大勢のオーストラリア人に出会ったので、その後オーストラリアに6ヶ月滞在した。海外で知り合った友人たちは僕の親友と呼べるし、彼らのためなら僕は何でもやる。他のバックパッカー(旅人)たちに出会うというのは、何か特別なものがあるんだ。ほとんどのヤツが自分自身を持っていて、率直である。家にいるときのように仮面をかぶらなくてもよい。誰かとそりが合わなければ、ただそれまでのことだ。2度と会うこともないからね。ほとんどの人々が裏表なく、親切だと思った。フェイスブックはそう言う人々とつながるのに役立っている。
 もし旅立ちに疑問を感じるなら、僕はそれを推奨してもしきれない。旅行でダニにやられても価値がある。

・旅は安くあげても金がかかるものだ。なので24歳くらいで資金を準備することが難しい。学費のローンがすごいからね。
 だけどオレは2回したよ。一度は大学を出てすぐ。何もかも売り払ってメキシコへ、彼女と住むために行った。2ヶ月経って一文無しで帰ってきた。幸運にも良いソファを持った友人に救われた。その1年後には日本に引っ越して今3年半になる。
 日本語はひとつも知らなかったが、学位を持っていて英語の先生ができるなら、それほど職を得るのは難しくない。ただそれ以外の職は難しい。結構暮らしもいい、だが想像していた何かとも違った。悪いところも多々あるが、全体としては良い。いわゆるちょっと仕事に没頭しすぎる人であふれた、礼儀正しい社会である。幸運にもみんな飲むことが好きだ。
 あと僕が知ってる外国人で日本人女性とデートするやつは、みんな普通じゃ手に入らないような良い女性と付き合っている。違う顔を持ってるってだけでフリーパスがもらえるかのようだ。ホットな女はいいぞ。

・今すぐ行きなさい。さもないとすぐにロマンスのパートナーが現れて、責任も生まれ、気が付けばホステル(青少年用宿泊施設)に泊まれる年齢を過ぎてしまうことになる。今こそリラックスして素晴らしい経験をする完璧なタイミングだ。

・子供達は成長して大きくなっていたので、夫と私は全て捨てて、セネガルのインターナショナル・プライベート・スクールで教え始めた。するとアメリカの文化のほとんどの状況に幻滅し、目が覚めた。時には不便なこともあるけれど、今は人生で一番といえる楽しい暮らしをしている。みんな少なくとも一度は海外に出て暮らすべきで、私たちは子供たちが若いときにそれをすればよかったと思っている。アメリカには2度と戻らないわ。

・アメリカで移民者として生活しているが、この国に落胆しているので、全てを捨てて去ろうかと毎週考えている。お金があったら多分ヨーロッパに行くよ。

・同じことを何度も考えているよ。でもオレはきっと絶対にしない。オレは用心深いんだ。

・僕は23歳で仕事をやめてアルゼンチンのブエノス・アイレスに2ヶ月半行った。本当にやってよかったと思ってる。出来るアドバイスは、出発前に帰ってきたときのために銀行口座に5000ドル以上を入れておくことだ。戻ってきたときにやっていけるようにね。

・オレは一日に5回くらい同じ事を考えるよ。特に保守的な友人と政治の話でもしたあとには。

・自分は今27歳で2011年に旅をするためいろんなモノを売った。今のところいい感じだ。君の人生は君のもの。自分のために生きろ。

・やるなら今だ。家族を持ったらそう言う人生の変化はもっと困難になる。エンジニアならいつでも戻って来られる。いつも需要があるからな。キャリアを殺すことにはならないと思う。とにかく自分が夢に描いていた場所に行くといい。あるいはキャリアに役立つところでもいい。ただ現在トラブルを抱えている場所には行かないほうがいい。そうでなけりゃスウェーデンのビキニチームがいるところにでも行くといい。物の見方を広げるといい。するとこれからの決断も良いものとなる。

・否定的な意見を言えば批判を受けるかもしれないが、物事には必ず2面性がある。もし掲示板で尋ねるくらいなら、きっと心の奥深くで自分がどうしたいのかわかっているのだろう。そうでなければただやるだけだ。掲示板では「絶対にやれ」「今だ立ち上がるんだ」というような人々でいっぱいだ。だからそういう後押しを聞きたいのだろう。
 自覚することへの助言として、もし君がそれをするなら長くやりすぎないほうがいい。帰ってきたときに迷い子のようになる。海外に長く生活をしていると、ほとんどことは一時停止となる。キャリアは進まないし、当然ながら言語や文化の違いによって特別な相手に出会うことも少ない。
 いずれにせよ戻ってきたときに手放したものを再び集めなくちゃいけないし、その間に仲間はきっとキャリアが進んでいる。それもどれくらい長く留守にしていたかによる。友人は結婚して子どもがいるかもしれないし、面接でどうして仕事をしていなかったのか、どうしてそれを選択したのかを説明しなくちゃいけない。経験がないことで仕事を得るのも難しくなる。
 数ヶ月を楽しむのはいいし、帰ってきたら現実に戻るといい。もし海外で生活をしたいならポスドクなどをすると、キャリア・未来を壊すことにはならない。

・戻ってくる現実というのはひとつじゃないけれどね。

・キャリアも一直線にまっすぐなわけではない。横道や下に向いている部分もあって選択でいくらでも変わる。ひとつにだけ引っかかっていることも、キャリアを変更するのに行き過ぎたということもない。でも人生は一度だ。経験出来る全てを経験しておいたほうがいい。友だちが結婚してようが子どもがいようがどうだっていうんだ?多くの雇用主は人生にリスクを負った生き方を魅力に思ってくれるだろう。

見聞を広めるように勧める意見が多いですね。

きっと日本で質問したならもっと真っ二つに意見が割れるか、止める人のほうが多いように思います。

人生の選択という意味では難しい問題なのかもしれません。

Dear Reddit, have you ever thought about just quitting your job, ditching everything, and moving to another city or even country?




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