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菅の顔を見てみよう。あの笑顔を見ると、人間の笑顔で騙されることがある可能性があるということを教えてくれますね。地獄への道は善意の笑顔で敷き詰められている。

菅「鳩山さん幹事長になってください。小沢さんも副総理ということで…」


以上のような事を菅直人が鳩山との電話で言ったかどうか判らない。ストーカーのように何度もロシアにいる鳩山の携帯を鳴らしたようだが、鳩山は「盗聴の心配」等と言っているが、見出しのようなことを菅が言いだすのが判っているからウザイと云う事で出なかったのだろう。

その間に、鳩山は自身のグループ議員の勝手な発言を制御し、小沢支持一本にまとめる力を発揮していた。最終的に29日に鳩山・菅会談があるようだがどうと云う事はないだろう。今更、鳩山が手の平を返す言動はあり得ない。

おそらく、仙谷が握った小沢が代表・幹事長時代の党費裏金疑惑が発覚した等と、またまた「永田偽メール事件」のような枝野・小宮山洋子探偵事務所の資料情報を差しだし「こりゃ拙いでしょう。これが『朝ヒル新聞』にも渡ってしまっているので、もみ消しようがないんですよ。私も小沢さんの名誉の為に「MOMIKESHI」しようと思ったのですけどね…」等と臭そうな口元を近づけ、ひそひそ声で語るのかもしれない。

しかし、サイは投げられ、目はすべて小沢一郎と印されている。ゆえに雌雄は決している。(笑)「頭より心が大切」、「国民の為の政治をやり直しましょう」鳩山も今度の今度こそ、小沢と一蓮托生と腹を決めたと判断するのが正解だろう。全メディアが悲鳴を上げながら、小沢・鳩山両氏に誹謗中傷の限りを尽くしても、政治の権力闘争は勝てば官軍である。負けた勢力は賊軍なのだ。

学校の学級委員を決める闘いじゃないのだ。日本の最高権力者を決定する闘いだ、権謀術策など不要だ。倒産寸前毎日新聞・朝ヒル新聞の虚偽・虚飾・捏造・大本営発表報道も今となっては、覆水盆に返らずだ。東京第五検察審査会の議決時期を動かした仙谷らの策謀が裏目に出たのだ。(笑)「まさか出るとは思わなかった」仙谷のこの言葉がすべてを語っている。

仙谷よ枝野よ、弁護士崩れの思考経路と云うもの、実は重大な弱味を持っている。何だか判るかね?権力亡者と云う欲得で物事を考え過ぎると、思わぬ難敵に出遭うものだよ。それは自らの政治生命を掛けて、「普通の国」を構築する為に40年間常にトップに位置し、国会で生きてきた男小沢の表舞台に立つ決意だ。その決意は考えたと云うよりは、心の叫びに忠実に従う一人の党人・民族派政治家・小沢一郎の政治的情熱、心(縄文の心)なのである。だから君等は判断を誤ったのだよ。誠実、誠の心なく、頭で考える男達の陥る墓穴に嵌ったと云うことさ。そもそも、弁護士と云う職業、第三者として冷静に物事を判断出来るから、適正な法的アドバイスや処理が可能なのであって、自らが渦中に嵌った時、酷くひ弱な姿を晒すものである。

28日、菅直人は代表選に関し「敗北した場合も小沢氏を支えるか」の質問に「結果がどうなろうとも私も民主党の一員として全力を挙げたい」。「勝った場合は小沢氏陣営に配慮した人事を行うか」との質問には「すべての党員、議員が適材適所で力をふるってもらえる態勢を作りたい」と挙党態勢する気はないと言わんばかりの答えをしている。それでも執拗に鳩山と会いたがる、結局負けが確実視されたからなのだろう。命乞いの一種かもしれない。

かたや小沢一郎はマスメディアへの露出などと云う下品な行動は取らず泰然自若、世田谷の自宅で政権構想を練っていた模様だ。それはそうだろう、勝敗は僅差などと政局好きのマスメディアは大騒ぎしているが、そのような次元はとうに過ぎている、勝負は決したのだ。そうなれば、寸暇を惜しんで政権構想や検審の議決への対応や特別会計積立金への切り込みを含む予算編成の取り組み、直近のデフレと円高株安への経済政策など、選挙のパフォーマンスをしている暇などある筈もない。

さて最後になるが、朝日新聞の記事を引用。暇つぶしに、筆者の突っ込みを入れたので、お暇な方は以下もお読みください。(笑)

≪小沢氏「幻の最高顧問」 首相の戦略誤算
 民主党代表選 民主党代表選をめぐる駆け引きの中で、「脱小沢」路線の転換の証しとして重要ポストを求めた小沢一郎前幹事長側に、菅直人首相はギリギリの局面で「最高顧問会議」の新設を提示していた。鳩山由紀夫前首相とともに小沢氏に最高顧問として加わってもらうという構想だが、小沢氏側はこれを拒絶。全面対決へと突き進んでいった。
 「最高顧問会議をつくります。そこに小沢さんと鳩山さんに入ってほしい」
 小沢氏が出馬表明する前日の25日夕、鳩山氏を首相官邸に迎え入れた菅首相はこう提案していた。首相は「最高顧問会議」の具体的な権限は示さず「ある程度重要な役割を持たせる」とだけ説明した。鳩山氏は「『脱小沢シフト』を小沢さんは快く思っていない。真剣に協力を求めることが必要かもしれない」と述べ、官邸を後にした。
 翌26日朝、鳩山氏は小沢氏と会談して首相の構想を説明したが、小沢氏は拒否。もはや仲裁は不可能と悟った鳩山氏も、小沢氏に「全面的に協力する」と答えた。
 首相側近の寺田学首相補佐官は27日のテレビ番組で「(小沢氏側から)『官房長官を代えろ、幹事長を代えろ』という話が裏で来ていた」と明かした。水面下で小沢氏側が権力に直結する重要ポストを求めていたという証言だ。
 小沢氏自身を重要ポストで処遇すれば、「脱小沢」路線で走ってきた政権が崩壊しかねない。「最高顧問」という名誉職を与えることで小沢氏の顔を立てる、という苦心の案だった。
 だが、小沢氏に近い党関係者は「小沢氏を棚上げしようとしているだけだ」と反発。首相は鳩山氏との会談後「小沢さんは最高権力者でないと納得しない。個別のポストを与えてすむ話ではないんだ」と、周囲に漏らした。
 小沢氏との全面対決は、首相を支える側近らには誤算だった。再選戦略の裏方役を務める仙谷由人官房長官は最近まで、「政治とカネの問題を抱える小沢さんは代表選に出られない」と周囲に繰り返していた。小沢氏の「傀儡(かいらい)」候補なら首相は勝つ。無投票再選すらある。代表選後も引き続き菅―仙谷ラインで実権を握れる、と踏んでいた。
 それだけに、小沢氏本人の立候補は驚きだった。中でも「想定外」(仙谷氏周辺)だったのが、鳩山氏が早々に小沢氏支持を表明したことだ。26日夜に開かれた仙谷氏が所属する「非小沢」系議員グループの会合では、鳩山氏への不満が噴出した。
 首相自身はそれでもまだ、鳩山氏に働きかけて党内混乱をやわらげる望みを失っていないようだ。26日にロシアに向かった鳩山氏に、首相は2度も電話を入れた。29日の帰国後に再び会談する方向で、正式な立候補表明は、それ以降の31日にする考えだ。
 だが、見通しは明るくない。小沢氏の周辺は、すでに全面対決で走り出している。その一人はこう語る。「首相は爆弾のスイッチを押した。変な妥協はできない」 (朝日新聞) ≫

筆者の突っ込み:まぁ仙谷の読みの浅さ、第三者の立場と渦中の人間になった場合の己の思考経路の弱点を読んでいなかったのは浅はかだ。仙谷の所為にしているが、仙谷と一緒になって読みの甘さを露呈したのは誰あろう、船橋洋一・星浩オマエ達だろうが!今更口を拭ったりするものではない。卑怯と云うものだ、仙谷同様読みが甘かったと書くべきである。


≪菅直人首相はギリギリの局面で「最高顧問会議」の新設を提示していた。鳩山由紀夫前首相とともに小沢氏に最高顧問として加わってもらうという構想≫

こんな提案をして、鳩山小沢が矛を収めるとでも思ったのなら、菅仙谷は阿呆だ。殆ど相手を馬鹿にした提案ではないか。立つだけで震え上がる実力者の小沢一郎に出す提案か、馬鹿も休み休み言うべきだ。この提案は渡部恒三、藤井裕久を相手にする名誉職じゃないか。


≪寺田学首相補佐官は27日のテレビ番組で「(小沢氏側から)『官房長官を代えろ、幹事長を代えろ』という話が裏で来ていた」と明かした。水面下で小沢氏側が権力に直結する重要ポストを求めていたという証言だ。≫

立てば楽勝・全取っ替え可能な相手だが、鳩山の顔を立て挙党一致も致し方ないと「温情的最期のアドバイス・蜘蛛の糸が、仙谷・枝野・小宮山の更迭なのである。いかにも恫喝でもしたような表現だが、温情の妥協案に過ぎない。妥協案まで恫喝案にするあたり、さすが「朝ヒル」である。


≪首相自身はそれでもまだ、鳩山氏に働きかけて党内混乱をやわらげる望みを失っていないようだ。26日にロシアに向かった鳩山氏に、首相は2度も電話を入れた。29日の帰国後に再び会談する方向で、正式な立候補表明は、それ以降の31日にする考えだ。 だが、見通しは明るくない。小沢氏の周辺は、すでに全面対決で走り出している。その一人はこう語る。「首相は爆弾のスイッチを押した。変な妥協はできない」≫

この最後の文面は朝日新聞の苦悩が現れている。「失敗した!」朝日の政治論説関係の幹部は頭を抱えているはずだ。まさか、今週から論調を変えるのではあるまいな?やめてくれよ、「朝ヒル新聞」を叩くのが筆者の数少ないS嗜好を満足させるターゲット(笑)今更、公正中立とか、不偏不党とか、妙に殊勝な考えを持つものではない。

≪筆者前述:仙谷が握った小沢が代表・幹事長時代の党費裏金疑惑が発覚した等と、またまた「永田偽メール事件」のような枝野・小宮山洋子探偵事務所の資料情報を差しだし「こりゃ拙いでしょう。これが『朝ヒル新聞』にも渡ってしまっているので、もみ消しようがないんですよ。」≫が渡ったと言われる朝日さん、永田メール事件になるかもしれない捏造誤報も覚悟の上、「言論報道の自由」を振りかざし、ペンの暴力に邁進しなさい。それがアナタ方にはとてもお似合いだ。(笑)

NHKの大越健介と朝日の星浩がコンビを組み、吉本興業から遅咲きデビュー、「メタボ機密秘密」なんてネーミングで、大いに政治ネタで日本に笑いを振り撒いてくれ。大いに嗤ってやるからさ!
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/3ab7e36206af1e83f38d1f8831a6465a




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