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テレビを一日5時間も観るような生活はもうやめよう。







人生を無駄遣いしてる。それ以上に、放映時間に合わせて家でテレビ番組を見るという行為が時代に合わなくなってきている。インターネット上でドラマを無料でみることが可能だし、ハードディスクレコーダを使って番組を撮り貯めて、好きな部分だけ視聴することができる。携帯電話などでワンセグ放送を本当に必要なときにだけみるということも可能だ。

視聴率を上げるためのテレビ局のあがきである山場CMも不愉快であり、日本における『テレビ局』という存在がだんだん不愉快になってきている。

社会的な存在意義も薄れてきていることも指摘できる。もちろん、災害発生時にその様子を国民にすばやく伝えるという重要な役割は、いまでもテレビ放送が主にになっているが、インターネットでも同じことができるようになってきている。

テレビがオンリーワンではなくなってきている。
オンリーワンでなくなってきたため、テレビの価値が相対的に低下してきている。
そうなると視聴率が低下し、テレビCMの効果が薄れ、広告収入が減少する。
視聴率を上げるために、テレビ局が大衆に迎合した低俗な番組を制作し、山場CMを多用するようになる。
お笑い番組やお笑い芸人が出演する番組が増えているのも、この流れである。また、クイズ番組におバカと呼ばれるタレントを出演させ、大衆が観ていて安心するよう番組が氾濫する。
一方で、ニュース番組で伝えられるニュースはどのテレビ局もほぼ同じだ。
たとえば海外のニュースについては、日テレの独自取材に基づくニュースは皆無であり、ほとんどのニュースが海外の通信社から購入したものを翻訳して流しているだけである。
テレビしか見ていない日本人は、地球の裏側の重要なニュースを知ることは不可能だ。

テレビを観るのを止めるのは、タバコを止めるのと似ているような気がする。
タバコを止めても困ることがひとつもないのと同じように、テレビを家で観なくなっても、なにも困ることはないはずだ。むしろ、いままで無意味に失っていた時間が、そのまま自分のものになる。
情報は各種媒体で無料で、いくらでも手に入れることができる。しかも自分が知りたいニュースを選択できる。

アナログ放送が終了するときに、日本のテレビ業界だどれだけ没落するか、非常に楽しみだ。
世の中に必要とされない企業が淘汰されるのは、人間世界の理である。




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