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植草一秀は本当にすごい方だ。彼の勇気は『真実を明らかにしたい』という非常に高尚な部分から来ているのであろう。これまでに彼が受けた屈辱が本書の出版をすることで晴れることはないが、今後の日本を大きく変える原動力になることに間違いない。

知られざる真実―勾留地にて― / 植草 一秀

『勾留132日間 東京拘置所内 渾身の書き下ろし』
『満身創痍にひるまず巨大権力に立ち向かう著者が現代日本政治経済の闇を抉る戦慄の告発書』
「苦難を克服し、信念を守って生きてゆきたい。発言を続けることは危険を伴う。しかし、人はパンのみに生きる存在ではない。いかなる妨害があろうとも屈服せず、勇気をもって今後も発言を続ける覚悟だ。」(第三章「不撓不屈」より)

内容
プロローグ     想像力
第1章       偽装(小泉政権の経済金融政策を抉る)
第2章       炎(半生記)
第3章       不撓不屈(望ましい社会のあり方と生きがい論)
エピローグ
巻末資料      真相(事件の概要)




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