
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」に結構なペースでコラムを書き続けている立花隆。しかし、今オピニオンリーダーたり得ないのは何故であろうか。彼の書くコラムの内容に独自性がなくなったようにも思える。以前は彼の情報収集能力はずば抜けて高かったが、ネット時代においては彼の著作は凡庸である。ただ情報収集能力が高いことには変わりがないので、知識を増やすために頻繁に更新がないか確認することにしている。


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この記事へのコメント
立花隆というと、1974年に「文藝春秋」に掲載された「田中角栄研究−その金脈と人脈」の記事一本で田中角栄を倒した伝説的なジャーナリストですが、最近は著作に「トンデモ」の傾向が指摘されるなど、いささかの衰えは私も感じます。
ただ、ネット時代になっても進取の精神を失っていないのはさすがだと思います。私が注目しているのは、月刊「現代」2006年10月号に掲載された立花の寄稿「安倍晋三への宣戦布告」です。32年前、田中角栄をペン一本で倒した男が、今度はインターネット上のコラムも活用しながら、安倍晋三を倒そうとしています。
最近の立花は、週刊誌の記事まで引用して安倍を執拗に攻撃していますが、立花自身がコラムで取り上げた「きっこの日記」などとともに、安倍を倒すに至るまで言論を盛り上げていけるか注目するとともに、ネットで反安倍運動「AbEnd」を行っている弊ブログも、戦後民主主義を否定する安倍の打倒に、微力ながら寄与したいと考えています。
ただ、ネット時代になっても進取の精神を失っていないのはさすがだと思います。私が注目しているのは、月刊「現代」2006年10月号に掲載された立花の寄稿「安倍晋三への宣戦布告」です。32年前、田中角栄をペン一本で倒した男が、今度はインターネット上のコラムも活用しながら、安倍晋三を倒そうとしています。
最近の立花は、週刊誌の記事まで引用して安倍を執拗に攻撃していますが、立花自身がコラムで取り上げた「きっこの日記」などとともに、安倍を倒すに至るまで言論を盛り上げていけるか注目するとともに、ネットで反安倍運動「AbEnd」を行っている弊ブログも、戦後民主主義を否定する安倍の打倒に、微力ながら寄与したいと考えています。
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立花隆立花 隆(たちばな たかし、本名:橘 隆志 1940年5月28日 - )は、日本のジャーナリスト・評論家。人物長崎県長崎市生まれ。6歳の時、父の郷里茨城県水戸市に移る。茨城県立水戸第一高等学校、東京都立上野高等学校を経て、東京大学文学部フランス
2007/03/13(火) 08:58:14 | sayaの部屋
今日友人は日本に帰国し、やっとゆっくりとブログができるようになった。たくさんのコメントやTB、ありがとう。27日の『Kojitakenの日記』にも書いてあるけど、安倍NDもついに2000件のトラックバックを越えたそうだ。2
2006/11/04(土) 15:36:32 | カナダde日本語
いよいよ来週辺りから教育基本法改正に向けて大きな山場が訪れそうだ。私のブログでは引用は今後出来るだけ東京新聞からにしようと思う。東京新聞に載っていない記事の時だけ他のものを引用しよう。東京新聞は今現在一番頑張って
2006/10/29(日) 23:05:27 | らんきーブログ
