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近年価値が大幅に下がったテレビ業界・新聞業界・広告業界の企業の平均年収が今後どうなっていくか、注目に値する。

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借り主女性社長の困惑
押尾学と「落日」ヒルズ

逮捕された俳優が薬物を使用していた部屋の持ち主は、意外な人物だった。
「バブルの塔」の一室をめぐって、何があったのか。

 事件後、彼女は周囲にこう漏らした。

「私、なんか悪いのかなあ」

 女性用の人気下着で知られる通販会社の社長(44)だ。

 女性社長は、8月3日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優の押尾学容疑者(31)が、前日から過ごしていた部屋の借り主として報じられていた。

 部屋からは、女性の変死体が見つかった。押尾は警察の調べに、この部屋を定期的に利用し、部屋で女性と一緒に合成薬物を使用していたと供述した。

 現場は、東京都港区にある六本木ヒルズのレジデンス(住宅棟)B棟の一室だった。

 2人が飲んでいた薬は、合成麻薬のMDMA。覚醒剤を含んでいることが多く、服用すると体温調節が難しくなり、不整脈、呼吸困難を起こすことがある。押尾の供述によると、女性は錠剤を2錠飲んだ。薬物がからんだ事件を扱ったことがある弁護士の小森榮さんは言う。

「MDMAを初めて使う人は、1錠で効果がないと、2錠、3錠と飲んでしまう場合もある。その状態で激しい行為をすると、熱中症のような症状を起こして、死亡に至る例もある」

「彼女は事業の成功で莫大な資産を手に入れたが、マネーゲームはしないと決めているし、子どもに財産を残すつもりもない。だったら、可能性があって、夢を持っている若い人を支援したい、と。姉御肌、親分肌というのでもなく、困った人がいると、自分ができることはやるよ、というフランクな感じだった」

 彼女は、そうした支援活動を自分で「部活」と呼んでいた。

「部活」で若い人を支援

 押尾はその後、一度部屋を出た。ヒルズ内のそば屋で昼食を取り、部屋に戻っている。報道などによると、女性の死亡推定時刻は午後3時から4時。通報は午後9時過ぎだった。

 彼が自由に出入りしていたこの部屋は、都内に数カ所の住居を持つ女性社長が、通販会社とは別に経営する会社の名義で借りていた。

 1965年生まれの女性社長は、20代で前夫の通販会社の下着部門を急成長させた。2001年に経営危機に陥ったが、徹底した人員整理と経費見直しで再建し、06年には、大手下着メーカーと業務提携した。

 六本木ヒルズに住む堀江貴文元ライブドア社長とも親交があった。芸能界にも知己が多く、周りには常に人が集まった。

 知人の企画会社社長は、

「人の全体像をつかむのがうまくて、自然体で気さくなので、周囲に人が集まってくる」

 と話す。その中には、編集者やヘアメイク、ライターなど、メディアの仕事をする若者も多かった。知人が言う。

 押尾と知り合ったのは昨年、彼がエイベックス・マネジメントに移籍した前後と見られる。エイベックスのグループ会社が経営する港区のレストランで、何度か目撃され、松浦勝人エイベックス・グループ・ホールディングス社長とも一緒に食事をしていた。

 彼女は、押尾の才能を高く買い、周囲にはこう言って紹介していた。

「スケールが大きいし、英語ができる。世界で活躍できる人なんだよ」

 押尾は、父親の仕事の関係で、米国で育った。98年にデビューし、2年後にドラマ「やまとなでしこ」で松嶋菜々子と共演した。ワイルドな顔立ちで、184センチの長身。ロックバンド「LIV」のボーカルでもあった。

もはや特別ではない

 06年、ドラマで共演した女優の矢田亜希子との結婚で注目を集めたが、近年はヒット作には恵まれなかった。女性スキャンダルもあった。エイベックスと契約した時、彼はこうコメントを出した。

「思う存分、自分の可能性にチャレンジしたい」

 女性社長が彼に手渡したのは、才能の扉を開けるためのキーだったのだろうか。

 ヒルズのB棟は、オフィスタワーと道をはさんで南側に位置する。43階建て。四つある住宅棟の中でも、C棟と並ぶ高さだ。夜の12時頃、ビルを見上げた。灯りはまばらだ。

 03年の開業以降、ヒルズは成功のシンボルだった。ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズ、ヤフーなどがこぞって居を構えた。隣接する住宅棟にもIT企業の社長などが住んだ。

 しかし06年のライブドア事件以降、企業の退出が続いた。07年には、同じ六本木に東京ミッドタウンが開業し、賃貸専門の住宅棟が人気を集めた。近隣の不動産業者が言う。

「賃貸でハイクラスの物件を探す人には、ミッドタウンや白金高輪などに増えたマンションが人気。もはや六本木ヒルズは特別な物件ではない」

 もともとB棟には、建設時に等価交換で入居した地権者も多い。部屋は賃貸に回し、自分たちは別に住むケースもある。現場の部屋の所有者も、都内に住む高齢の女性だった。

 不動産会社の空き物件のデータを見ると、開発会社の森ビル自身が管理するC棟では坪単価3万円なのに対し、管理が委託されているB棟は近くの不動産屋によると、1万5000円から2万円だった。他の棟に比べて入居時の審査も厳格でなく、「また貸し」されていても、管理会社の目が届きにくい。

 最上階にはパーティー用のスカイラウンジがあり、週末になると大勢の外部の人が出入りする。パーティーがある日には、5基あるエレベーターのうち、1基が43階直行になる。

夫婦仲良かったはずが

 部屋に入るまでには、ICチップ付きのキーを3回使う。森ビルによると、居住者に渡されるキーの数は広さによって違うが、複製は不可能だという。

 押尾は、店で飲んでいる時などに、現場の部屋について、

「オレの部屋。夜景がきれいだよ」

 と話していた。

 死亡した女性は、銀座のクラブのホステスだった。海外に行きたいという夢を語っていた。クラブでの彼は、仕事や家庭のグチが多かったという。

 押尾の川崎市の自宅マンションの隣は矢田の実家だった。矢田の所属事務所は、事件後、2人が半年前から別居していたと公表した。芸能ジャーナリストの松本佳子さんは言う。

「別居していると事務所は発表したけど、2、3カ月前には子どもを連れて近所を歩く姿が目撃されている。子煩悩で、夫婦仲がいい印象が強かった」

 彼は家の近隣で見せていた顔とは別の顔で、ヒルズのキーを使っていた。

 女性社長と近しい広告会社の社長は、かばった。

「彼女は被害者だ」

 6月23日、女性社長はブログにこう書いていた。

〈押尾先生率いる、LIVのリハーサルに陣中見舞い。学の顔は、ほんとうによく出来ているなぁ。体は鍛錬の賜物。たまの付き合い以外はめったにお酒も飲まず、タバコなんか大嫌いな彼。〉

 この日のブログは、事件後に削除された。(敬称略)

薬物問題取材班

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うすぺらい記事だ。野口美佳は決して被害者ではない。当事者である。インタネット上に流れている情報を知らない人が読んだら、野口美佳に同情するような書き方だ。悔しいが、社会的に影響力のある雑誌を使って印象操作・情報かく乱を行い、成功したと言えそうだ。





野口美佳、ちょっと想像を絶する女である。
ちょっとやり過ぎたのではないか。自分でその事に気付いて、ブログを閉鎖した。しかし、一度インターネット上でされされたデータは決してインターネット上から消えない。

いつか社会的な制裁が下されるであろう。もうすでに一部の活動家がピーチジョンの不買活動が初めているというが、ヤクザと同じ手口で圧力が掛かるであろう。これからの野口美佳の行動が見物である。
だれか、不買運動を行ってみてくれないかな。どんな圧力がどこから掛かるか、是非実況中継してもらえたらと思う。

激裏GATE-PRESSってすごい。
相関図








この酒井法子の事件、社会の成り立ちを勉強させてくれる非常いいケースだ。
もし、この事件が報道されなかったら、決して知りえない現実た。
真面目にコツコツサラリーを稼いでいる会社員が体験することのない覚醒剤という娯楽。
一度踏み入れたら二度と抜け出せない世界。

やはりほしい情報はインターネットからしか得られなかった。
テレビや新聞などのメディアが報道した内容は、インターネットから得たものか、当たり障りのないものであった。

芸能界や政財界との癒着があるため、テレビや新聞は、酒井法子の覚醒剤の常習性や関連する人物について自由に報道することができない。みんなが知りたい情報を提供してくれることはない。むしろ、嘘を垂れ流して情報操作を行っている。


酒井法子覚せい剤容疑で逮捕!問題のシーン




     

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