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遅かれ早かれ、今後破綻していくものを列挙してみる。

無料テレビ番組のテレビの広告モデル
大新聞
国民年金
年功序列の賃金体系
終身雇用モデル
IT
Sony
自民党
アメリカ
北朝鮮


次は、時代を超えてなくならないものを考えてみたい。
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日本の新聞・雑誌・テレビの旧来のメディアの断末魔が、いまはっきりと聞こえる。
現在、個人の情報発信者と既存の大手メディアの間で、戦争が静かに起こっているのである。

インターネットが普及する前は、個人が大手メディアの助けを借りることなく、市民に情報を発信することは不可能であったが、現在はそれが無料で可能なシステムが整備されている。
インターネットを利用したブログやメールマガジンである。
情報発信者の個人情報を隠しながら、言わばゲリラ戦を仕掛けることもできる。
ネット上にはすでに、毎日情報発信しているオピニオンリーダーが多数いて、その影響力は非常に大きく、新しい世論を形成している。

情報を受ける側についても、大きな変化が生まれている。
かつては、一般大衆の情報収集の手段は、新聞・雑誌・テレビであったが、現在は携帯電話もしくはパソコンを使ってインターネットを介して、得たい情報だけを選択して収集することができる。
いま電車の中で新聞を読んでいるサラリーマンはどれくらいいるだろうか?もうほとんどいないはずだ。

このような大きな変化のなか、新聞・雑誌・テレビの存在が以前より重要でなくなってきている。
テレビ番組の質の低下、新聞の発行部数の減少、雑誌の廃刊、広告収入の減少が、如実にその現実を表している。

今後も、既存メディアが風化していく様子を注意して見て行きたい。




     

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