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下記は日経新聞の過去一週間の社説タイトルである。

* 社説 企業家的ファンドが次の成長に必要だ(8/5)
* 社説1 悲惨なダルフールをPKOで救いたい(8/4)
* 社説2 北朝鮮、核廃棄にこそ積極性を(8/4)
* 社説1 「眠らない国際空港」への期待と懸念(8/3)
* 社説2 相撲協会にも反省はないのか(8/3)
* 社説1 与野党は税財政改革の重責を自覚せよ(8/2)
* 社説2 遅きに失した赤城農相の更迭(8/2)
* 社説1 年金不信解消へ与野党とも胸襟を開け(8/1)
* 社説2 日米関係損ねる慰安婦決議(8/1)
* 社説 自民も民主も改革の灯を消すな(7/31)
* 社説 安倍首相はこの審判を厳粛に受け止めよ(7/30)

経済新聞として他の主張することはないのか?
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下記に紹介する中国共産党のリンクは、中国という国が自国をどのように捉え、対外的に何を望んでいるかを如実に表している。特に印象に残る文章を抜粋しその思想を顕在化してみたが、端的に言うと、中国は本当に世界の中心になることを夢想しているようだ。

中国の夢と世界の夢


中国の夢が「調和世界」と結びつかなければならない。

中国が台頭する過程で、どれだけの人々が自己の夢を実現できるかは想像に難くない。

中国の夢は中国人に止まらず、世界のものだ。

中国と世界は、中国の夢を共に享受するのだ。





植草一秀は本当にすごい方だ。彼の勇気は『真実を明らかにしたい』という非常に高尚な部分から来ているのであろう。これまでに彼が受けた屈辱が本書の出版をすることで晴れることはないが、今後の日本を大きく変える原動力になることに間違いない。

知られざる真実―勾留地にて― / 植草 一秀

『勾留132日間 東京拘置所内 渾身の書き下ろし』
『満身創痍にひるまず巨大権力に立ち向かう著者が現代日本政治経済の闇を抉る戦慄の告発書』
「苦難を克服し、信念を守って生きてゆきたい。発言を続けることは危険を伴う。しかし、人はパンのみに生きる存在ではない。いかなる妨害があろうとも屈服せず、勇気をもって今後も発言を続ける覚悟だ。」(第三章「不撓不屈」より)

内容
プロローグ     想像力
第1章       偽装(小泉政権の経済金融政策を抉る)
第2章       炎(半生記)
第3章       不撓不屈(望ましい社会のあり方と生きがい論)
エピローグ
巻末資料      真相(事件の概要)





米国の信用収縮、景気減速要因となる可能性もへのアクセス件数が多い。
サブプライムローンの問題悪化を引き金に、米国発の景気後退(不況)が始まろうとしていることを察知しているのか?

一方で、信用不安で円キャリートレードが後退、完全な終えんには至らずの記事にある通り、世界規模での通貨の価値に変化の兆候が見られる。外貨預金を行っている場合、利益が徐々に削られ、最悪の場合マイナスになるかもしれない。

金融資産家を持っている人にとっては非常に難しい時代に突入したはずだ。





ついに頂が見えたような気がするが気のせいか。ニュースではなく、チャートを見ることによって過去から現在、そして未来を見通そう。

ダウ工業平均 2年チャート
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ダウ工業平均 6ヶ月チャート
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ナスダック平均 2年チャート
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ナスダック平均 6ヶ月チャート
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