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副島孝彦の弟子である「アルルの男・ヒロシ」(中田安彦)が書いているジャパン・ハンドラーズと国際金融情報にて、【プロパガンダ・ドラマ「ハケンの品格」の登場】という興味深い記事が書かれていた。

明らかにプロパガンダである。

「ハケンの品格」の番組宣伝の最上部には、派遣のバナー広告がある。ドラマを見て派遣になりたいと思った信じやすい人が鴨となっているのは明らかで、アフィリエイトで金をもうける最高のストーリーがそこにある。しかし、本当の狙いは、ホームページで日銭を稼ぐことではなく、「日本の企業のあり方をドラマを見ているちょっと頭の弱い人の潜在意識から変えて行く」というところに存在している。

番組制作に金をだしているスポンサーはどこだ?

視聴率とドラマのストーリー展開とスポンサー企業に興味がある。

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K-1 秋山成勲VS桜庭和志戦は非常に興味深い一戦であった。
もちろん試合が面白いのではない。この試合に参加している影の登場人物の動きが面白いのである。登場人物はこちらのページでその一部がわかるので、御覧になっていただきたい。
ただし、注意しなければならないのは、本当の黒幕を絶対に知ることができないということである。

観察している側としては、本当の黒幕の意思がどのようにマスコミを経由して漏れ、それにネットがどのように反応するか、ということを楽しもう。

発表された内容にに嘘が存在するのは明らかである。また、情報の不確実性があることにより、本当の黒幕が有利であることも確かである。さらには、フジテレビが格闘技から撤退した事実もある。これらの前提条件があるなかで、いかにして秋山選手が利用され、テレビの前でペテンを演じ、金を稼ぎ、消えて行くかを観察しよう。そして本当の黒幕は誰かを推理して楽しもうではないか。





下記の朝日新聞の社説を読んで感じたこと。

-文章が読みにくい
-主語がない文章が多い
-文体が気持ち悪い
-分裂気質な論理展開
-感情的
-結局何が言いたいのかわからない
-誰が書いたのか?
-誰が文章をチェックしたのか?
-終わっている・・・

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【禁煙 数値のない目標なんて】

 健やかにすごしたい。新しい年へのそんな願いは、早々と裏切られた。

 喫煙率を下げる数値目標が、またしても撤回されてしまったのだ。たばこ対策は、国民の健康を守るうえで最優先であるはずだ。とうてい納得がいかない。

 日本で、たばこを吸う人は減りつつあるとはいえ、喫煙率は04年の調査で男性が43%、女性が12%にのぼる。先進国の中では高さがきわだっている。

 厚生労働省は00年、10年がかりで国民の健康づくりを進める「健康日本21」計画の中に、喫煙率を半減する目標を盛り込もうとした。だが、日本たばこ産業(JT)や自民党の強い反対で、実現できなかった。

 この計画では、生活習慣病を予防するため、運動や食事などについては目標を示している。

 最大の眼目は喫煙率を下げることだった。たばこをやめれば、心臓病やがん、脳卒中、胃かいようなどを減らせる。しかも、まわりの人の健康を損ねることも防ぐことができる。

 厚労省は昨年末の計画見直しに当たり、再度、数値を盛り込もうとした。喫煙率を下げる男女別の目標を3案示した。喫煙率を半減する当初の目標値「25%と5%」に加え、依存症ではない禁煙希望者がすべてたばこをやめたと仮定した「35%と10%」、その中間の「30%と10%」である。

 専門家の委員会では最も緩やかな案への支持が多く、一般の人では最も厳しい当初案に賛成する意見が多かった。

 ところが、たばこ業界や自民党がまたもや反発、結局、「たばこをやめたい人がやめる」という訳の分からないスローガンを掲げるだけになってしまった。

 なんともはや、である。

 今、気がかりなのは、若者、とりわけ若い女性でたばこを吸う人が増えていることだ。20、30代の女性では5人に1人がたばこを吸っている。不妊症になったり、妊娠中の喫煙は胎児の異常を招いたりする恐れがある。

 禁煙を進めるためには、まず政府がはっきりと決意を示すことだ。たばこの大幅な値上げも欠かせない。

 政府がたばこの消費を減らすのに後ろ向きなのは、たばこが大きな税収源だからだ。しかし、たばこをやめて国民が健康になれば、医療費は減る。

 厚労省が生活習慣病の予防に本腰を入れ始めたのも、医療費を減らすためだ。「メタボリック症候群」という考え方を取り入れ、腹囲を減らすことなどを訴えているが、肝心のたばこ対策に及び腰では、医療費削減もおぼつかない。

 今年3月から、JR東日本の列車が新幹線も含めてすべて禁煙になるほか、全国の新幹線や在来線の特急でも禁煙車がぐんと増える。

 民間の禁煙対策は進むのに、政府だけが目先にとらわれて知らん顔では、あまりに情けない。





ランキングは、しっかりした統計情報を元に算出されていれば、これほど現状の理解を助けてくれるものはない。自分の現状・立ち位置を瞬時に理解でき、未来の自分がどうなっているかを予想できる。
人と比べられる或いは比べるのが嫌いだという甘い考えや、現実から目を背けたくなる気持ちは、はっきり言って人生に有害である。
世の中の大局を掴むために、ランキングには敏感になるべきである。

職業別の年収ランキング (男性篇)

職業別の年収ランキング (女性篇)

2006年夏のボーナス高額企業ランキング

業種別ボーナス

業種別平均年収・年齢ランキング

業種別 月給ランキング

勝ち組企業リスト

職業別の平均月収と初任給






ちょっと前までオクノ総研総裁オクノ氏のBlogを読んでいた。文章からにじみ出るシニカルな視点が好きであったが、最近は全く更新されなくなってしまって残念である。

このBlogもいつまで続くかわからないが。

なお、このオクノ氏、クリエータを経て戦略コンサルタントになり、現在はウェルネットという会社の執行役員をしている。

彼の書き残した文章の中で、下記の2つがお気に入りである。


2004年06月24日(木)
 必殺オウム返し

2004年06月22日(火)
 質問には質問で答えよ

続きを読むにて、彼の書いた文章のリンクをすべて載せておく。戦略コンサルティングの頭の中をちょっとだけでも覗くことができる。





日本においてやっと労働力市場が出来上がってきた感がある。
労働者派遣法の改正によって人材派遣会社・転職斡旋会社が増えてきた。価値の高い正社員向けでは、ヘッドハンティング会社も乱立している。
会社を構成する人員という観点から見ると、正社員が減少し、派遣社員が増加するという変化が見られ、勝ち組・負け組みがはっきりと分かれる結果となった。
その一方、人材の持つスキルに用意に値段が付けられ、自分を高く売る環境が整ってきた。

転職をさせたがっている企業がこれだけ増えたということは、儲かっているということであろう。
ただ、なかには人身売買を行っているような企業もありそうだ。
はっきり言って、CMを使って転職を逆説的に促すようなことはやめてもらいたい。

たとえは、あるヘッドハント企業では、
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*コンサルティングファームでのマネージャー以上の経験
業務プロセスが分かるコンサルタント(セールス経験があれば尚良し)
【その他歓迎する経験】
*Webマーケティング会社でのコンサルティング及び営業経験
*事業会社での企画業務経験
*大手企業での情報システム部 課長クラス経験
====================================
といった条件をクリアできれば、800万円-1200万円を提示される人材をヘッドハントしたがっている。

また、
====================================
*通信業界での経験が望ましい
*流暢、もしくは母国語レベルの日本語力とビジネスレベルの英語力
-スキル・経験
*ソフトウェア開発の過程を理解していること
*SI企業でのプロジェクトマネージャーとして最低3年間の経験
*高度なカスタマーサービスとコミュニケーション能力
*書面上、または口頭による顧客の要求を理解
*プロジェクト・メンバーを監視し、彼らのスキル発展のチャンスを広げる
-技術
*少なくとも一つ以上の言語開発経験 (C/C++/Java/VB etc.)
*少なくとも一つ以上のスクリプト言語開発経験 (Shell/Perl etc)
*UNIX または LINUX におけるシステム開発経験
====================================
といった条件をクリアできれば、900万円-1200万円を提示される人材をヘッドハントしたがっている。

昔は、ヘッドハンターが電話でスカウトするのが一般的であったが、今はウェブを見て自分で立候補してきた人をヘッドハントしたといって企業に売っている。ぼろい商売である。

特に外資系企業においては、人材が持っている経験やスキルによってほぼ報酬が決定される。
就職したい企業のホームページの採用をみても、その企業がいくらで自分を雇ってくれるのかはわからない。本当の報酬額は、新卒の初任給を提示することで誤魔化されている。

しかし、ヘッドハンティング会社や転職支援会社の求人を見ることによって、実際に企業が欲しい人材にどれくらい報酬を出すかがわかる。つまり、どういう人材を求め、どれくらいの報酬を出すかという情報がインターネットでわかるようになったのである。便利な時代だ。

下記のホームページを見てみると、人材の値段が出ている。
Wallstreet Associates
CCN
CarrierCross

私も実際にイーストウェスト・コンサルティングというヘッドハント企業から英語で電話がかかってきたことがあり、オフィスに行って面接をしたことがある。出てきたのは、怪しいシニアコンサルタントの外人であった。その面接では、とにかく自分が何ができるかを教えて欲しいと言われて、とりあえず自分の実力を2割くらいで英語で説明した。後日、ある企業を紹介され、遊びのつもりで面接を受けに行った。そうしたら、まずシンガポールにいるディレクターとビデオ会議をしたいといわれたが、事務の女性スタッフがセットアップに失敗したため、結局電話会議で話をした。その後、日本人の部長クラスが出てきて話をした。1回目の面接で、アジアパシフィックのオペレーショナル・ディレクターとローカルの責任者が出てきたことから、かなり本気の採用であったみたいであった。しかし私が冷かし半分であったため、当然次に進むことができなかった。精一杯喋ったつもりであったが、本気度が低いということが滲み出てしまったのであろう。

ちなみにうちの会社のサプライヤーリストの中に、イーストウェスト・コンサルティングが記載されていたので、人材の引き抜きに利用しているのであろう。




     

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